ちょっとかわいそうだった子どもの矯正

学校の歯科検診で「反対咬合」という診断結果をもらい、歯科医院に相談に行きました。

矯正は思っていた以上にお金がかかるもので3件の歯科医院に相談しましたが30万程度から50万を超えるところもありました。

費用や矯正の方法などを考慮して結局は矯正専門の医院で治療することにしました。

矯正器具を取り付けてねじを使って少しずつ広げていく方法でした。

見た目には矯正していることがわからないのがこの方法の利点です。

ですが、その矯正器具を取り付けた日は結構な痛みがあり痛み止めを飲んで、我慢しなければいけませんでした。

また、器具を取り付けているせいで少ししゃべりにくくなりました。

それから、矯正器具の構造上、真ん中の部分が開いていてその部分に食べ物が挟まってしまい

食事の時も大変そうでした。

そのような状況を5年間も続け(途中1年程度成長過程で、様子見のため休止していた期間があります)

やっと終了したときには本当にご苦労様という感じでした。子どもは歯並びがきれいになったので喜んでいました。