親知らずの抜歯をしました

ある日、右下奥歯付近の歯茎が赤く腫れはじめました。よく見てみると、親知らずらしきものがチラッと見えたんです。私は、歯医者が嫌いで5年間も歯医者に通っていませんでしたが、痛みに耐えられず歯医者を予約しました。
歯医者初日、まずは5年間溜まった歯石を、下の歯のみ取り除きました。その際、やはり右下の親知らずは抜歯しなければならないと先生に言われました。抜歯の方法は、奥の歯茎を切開後、見えた親知らずを引き抜くというものでした。そこで怖気づいて、次の治療で上の歯石取りを行ってから1年間歯医者に行きませんでした。
1年間の間、奥の歯茎は腫れたり、腫れがおさまったりを繰り返しました。しかし、ついに親知らずの手前の歯が痛み始めました。これは最終通告だと思い、意を決して親知らずを抜いてもらいに歯医者に行きました。1年間行ってなかったのでまた最初の2回は、歯石取りでした。
3回目にはようやく親知らずの抜歯でした。麻酔をし、歯茎の切開をしているようでした。思いのほか親知らずが大きかったのか、親知らずを切って細かくしてから除去したようです。抜歯自体は30分くらいで終わったかと思います。
もちろん、一週間はおかめ納豆のパッケージのような顔になりました。マスクをしても、えらの所なので隠れてるのか隠れてないのかという感じでした。痛みもありましたが、痛み止めを多めに貰っていたのでなんとか凌ぎました。
1年たった今、親知らずがあった個所は傷跡もなく自然です。奥歯もとても磨きやすくなりました。もっと早く抜いていれば良かったなと思っています。

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